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2006年11月 3日 (金)

 フォントQ/A

OS Xでフリーフォントを使うには?

むかし作ったOS Xでフリーフォントを使う際のQ/Aです。



Q:OS Xで使えるフォントにはどんな種類があるの?
A:PostScriptフォント、TrueTypeフォント、OpenTypeフォントの3種類があります。よく省略してそれぞれ、PS、TT、OTと記載したりします。


Q:PS、TT、OTの3つのフォントがあるときはどれを使えばいいの?もしかして3つとも一緒に使うのかな??
A:どれかひとつを使います。DTP屋さんでなければあまり気にしないでお好きなのを使ってください。


Q:フォントのインストールってどうやるの?
A:個人で使うのであれば、ご自分(ホーム)のライブラリフォルダ内のFontsフォルダにフォントファイルを入れて下さい。ちなみにマックを再起動する必要はありません。
※詳しくはアップルのTech Info Libraryの61313106417を御覧下さい。


Q:フォントのアンインストールってどうやるの?
A:フォントファイルをFontsフォルダから取り出して、ゴミ箱に捨てて下さい。
※アンインストールは、あくまでもご自分でインストールしたフォントだけにしましょう。はじめからシステムに入っていたフォントは削除しない様にご注意ください。


Q:フォントが画面上でぼやけて見えるんだけど?
A:OS Xではフォントを滑らかに表示する様にしているんですが、ときおり見難いと感じる場合もあります。対処方法がアップルのTech Info Libraryの61341にあります。


Q:丸漢フォントは使えるの?
A:丸漢フォントは使えません。


Q:CIDフォントって?
A:PostScriptフォントのフォントフォーマットの一種です。他にNewCIDや、OCFと呼ばれるフォントフォーマットもあります。


Q:ダウンロードしたフォントを解凍しようとしたらClassic環境が起動します。Classic環境を起動せずに解凍する方法はありませんか?
A:圧縮したフォントファイルが自己解凍形式だったりすると、Classicアプリケーションとして、FinderがClassic環境を起動します。これを止めるには、OS XのStuffIt Expanderに圧縮されたフォントファイルをドラッグ&ドロップして解凍してください。
※OS XのStuffIt Expanderはアプリケーションフォルダ内のユーティリティフォルダに入っています。


※フリーフォントを気に入ってお使いになる時は、フォント作家さんに感想やお礼の報告をしましょう。
※ここに記載している内容や情報については、あくまでも自己責任でご利用ください。

Posted at 20:37 | フォント |


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