ロゴを作ろう!
はじめに
以前に作成したGiDGET PENCILの簡単な使い方を説明したクイックスタートの記事を再度アップします。説明で使用しているスクリーショットはMac OS X 10.2上での画面イメージなので、お使いのOSのバージョンによっては、実際の画面と外観が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
新規作成

GiDGET PENCILを起動すると”名称未設定 ”のウィンドウが開きます。
※「ファイル」メニューの「新規」を選択しても”名称未設定 ”のウィンドウが開きます。
テキストの設定

”レイヤーパネル”のテキスト欄に文字を入力します。テキストの文字入力が終わったらリターンキーやタブキーを押して設定を確定します。

”名称未設定 ”のウィンドウに青色でべた塗りしたロゴが表示されます。
ロゴの立体化

”レイヤーパネル”の種別(テキスト欄の下)を3Dにします。立体化に必要な操作は3Dへの切り替えだけでできます。種別を3Dに切り替えると”ペンシルパネル”の内容も3D用にかわります。形状や質感、カラーなどを好みに調整してロゴを仕上げていきます。
カラー設定

青色を明るくするために”ペンシルパネル”のカラーウェルを選択します。

次に”カラーパネル”で明るめの青色を選択します。
文字間の調整

'i'と'D'の間と'E'と'T'の間を広げるために文字送りを調整します。 ”レイヤーパネル”の「文字送り...」ボタンを選択して、”文字送り設定”のパネルを表示します。'D'の文字を選択して文字送りの値を4.0にします。同様に'T'の文字送りも指定してから「設定」ボタンを押してパネルを閉じます。
※文字間を狭くしたい場合は文字送りに負の値を入力します。

'i'と'D'の間と'E'と'T'の間の文字間が調整されたロゴが表示されます。
ドロップシャドウを付ける

ドロップシャドウ用にロゴ(テキストレイヤー)の複製を作ります。”レイヤーパネル”の「複製」ボタンを押すと”テキスト-1のコピー”が作られます。

「リスト」タブを選択してレイヤーの階層を確認します。

ドロップシャドウを作成するために”テキスト-1”のレイヤーを選択します。

「レイヤー」メニューの「ぼかし...」を選択します。

”ぼかし”設定のシートが表示されたら、ぼかしのレベルを設定します。

ドロップシャドウの付いたロゴの完成です。
作成したロゴをファイルに保存するには「ファイル」メニューの「保存」を選択します。またJPEGなどのイメージファイルにするには「ファイル」メニューの「イメージ書き出し...」を選択します。
Posted at 11:24 | Tips Q&A, ギジェット | Permalink
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